優秀な人材は「探す」のではなく 管理職研修で「育てる」

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フィナンシャル・キャリア

株式会社フィナンシャル・キャリアの管理職研修

フィナンシャル・キャリアの「新任管理職層」向けの研修では、次の3つのことを身につける狙いです。

1、管理者としての基本原則
2、部下の管理・指導法
3、担当部署の業務効率化

そのための内容詳細は、次のようになっています。

  • 初級管理者としての役割や立場を認識するとともに、新しいマネジメントの基本を理解する。
  • 新任の管理者の役割を果たすために必要なリーダーシップ力を強化する。
  • 目標達成を効果的に進めるための問題解決や部下の動機づけ、モチベーションを向上させる方法、組織活性化の技術を習得する。

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現場で求められる「管理者像」を学ぶ

「中堅管理職層(管理職経験3~5年)」向けの研修は、次のような趣旨に基づいて組まれています。

中堅層というのは組織における「要(かなめ)」であり、上に対しても下に対してもコミュニケーションを取ることが求められます。そこでこの研修は、建設的な指導や注意の仕方、批判の対処といったスキルの習得と同時に、部門責任者としての部署のあり方から事業計画の立案ができるようになることを目指します。

こうした狙いのもとに、次のような研修効果が得られます。

1、自己管理術
2、リーダーとしての能力の育成
3、管理者としての部署管理、展望の持ち方の習得

さらに、管理者に必須の問題解決力、意思決定力、部下育成力を強化したいと考えている管理・監督者を対象とした「管理職研修」も用意されています。

この研修では、マネジメントに関する基本知識や、管理者としての役割の基本を学びます。自己流の仕事のやり方を修正し、マネジメントを実践するうえでの重要ポイントを確認し、管理者の役割としての基本行動を確認・習得していきます。

これらは単に知識を習得する講義形式だけではなく、演習を交えて理解度を確認しながら進める「プロセス実践型」で行なわれます。

さらに、対人関係に関するスキルアップも目指します。職場のメンバー(部下)に対するモチベーションについての基本知識と実践での役割行動を学び、現場におけるコミュニケーションへの応用につなげていきます。

上記のような目標のもと、研修終了後には以下のような研修効果が得られます。

  • 求められる管理者像を明確にする
  • 管理者として必要な基本知識、役割を習得する
  • 部下の育成・指導・動機づけの能力を向上させる

フィナンシャル・キャリアの管理職研修の評判

  • 「マネジメントを実践する上での重要なポイントを学び、リーダーとしての役割や、基本的な行動、立ち居振る舞いを習得できました」 .
  • 「自分が正しいと思ったやり方が本当に正しいのかを客観的に見極め、間違いがあったときの修正法を身につけることができました」
  • 「長年、管理職を続けているせいか、いつのまにか自己流で仕事を進め、そのペースを部下に押し付けていたことに気づきました」
  • 「社内外の人間関係に関するスキルを身につけることができ、部下たちとのコミュニケーションが円滑になり、メンバーのモチベーションをアップさせることができました」
  • 「リーダーとしてチームを率いる上でのマネジメントの基本知識だけではなく、管理者としての基本的な役割と、あるべき姿を学びました」
 
優れたリーダーを育成する管理職研修