優秀な人材は「探す」のではなく 管理職研修で「育てる」

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インソース

インソースの管理職研修とは

インソースでは、研修・教育事業について、「覚えたことを明日から実践できる内容」であることという考え方に基づいてプログラムが組まれています。

つまり、研修の中でどんなに優れた理論や成功したビジネスモデルを紹介したとしても、それを実践できなければ、まったく意味がないということてす。

もちろん、同社にも「ロジカルシンキング研修」や「マーケティング研修」といった理論色の強い研修がありますが、現場の仕事に即した、まさに「明日から使える」部分がなければ研修として無意味だと考えているということなのです。

昔から「知行合一」と言われるように、インソースの研修も、「そこで得た“知”を現場で再現できる」ことに最も重点を置いているわけです。

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インソースの管理職研修プログラム

こうしたことを踏まえて、同社の管理職研修では、課長以上、または同等以上の中級管理職向けの研修で、管理職としての心構えを再認識するとともに、求められる、組織、業務、カネ(予算)、人の4つのマネジ メント項目とPDCA管理の手法を学びます。

具体的な項目は次のようになっています。

  • 【ワーク】立場を変えて考える

自分が自分の部下であれば管理職に何を求めますか?
自分が経営者であれば管理職に何を求めますか?

  • 管理職の役割と行動基準

1.管理職の役割
2.管理職の行動基準
(1)率先垂範 (2)問題解決志向 (3)断固たる判断基準 (4)素直で謙虚

  • 管理職の業務

1.マネジメント項目
(1)組織 (2)業務 (3)カネ (4)人
2.PDCAサイクル ~管理における重要な原則
3.【ワーク】管理職としての仕事のしかたを振り返る
~約30のチェック項目について、自身の仕事を振り返り

  • 組織のマネジメント

1.業務分担の決定
2.適切な業務指示
(1)誰が (2)何を (3)いつまでに (4)どうする
3.業務の進捗確認
【ワーク】業務指示の要素に沿ってこ業務指示の出し方を振り返り⇒改善点の発見
4.業務改善
(1)改善のステップ (2)問題点を発見する方法~6つの視点から問題の洗い出し
5.リスクマネジメント
(1)リスクマネジメントのスタート(予測と評価) (2)ヒヤリハット事例から洗い出し
6.カネのマネジメント
(1)予算統制とは (2)予算策定 (3)予算実績比較、差異分析 (4)予算達成に向けた業務改善

以上のようなプログラムが組まれています。

インソースでは、階層別研修として、初級管理者向け、中級管理者向け、上級管理者向け、また中堅社員研修などの豊富なメニューがあります。

インソースの管理職研修の評判

  • 「仕事を進める上で、その業務の重要なポイントの見極め方、その時の判断の指針として、中長期的な視点の大切さを学びました」
  • 「管理者として自分のやるべきことを再認識でき、初心に返ることができました。リーダーとして、まだまだ力不足だということを痛感させられました」
  • 「今の自分には管理職としての心得が身についていないことに気づかされ、非常に有意義な研修でした」
  • 「業務における問題を解決する際の、新たな考え方や発想法を学ぶことができました」
  • 「管理者やリーダーにとって、部下の教育や指導がいかに重要であるかを学ぶことができました」
 
優れたリーダーを育成する管理職研修