優秀な人材は「探す」のではなく 管理職研修で「育てる」

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管理職に必要な能力とは

ひと口に「管理職」と言っても、その経験度・期間は人によってまちまちですが、おおまかには「初級」「中級」「上級」とに分けられます。

ここでは、それぞれの経験度ごとに求められる考え方や行動、能力、またそれらを身につける方法、最適な研修内容などを紹介します。

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役職・立場によって異なる必要スキル

まず、初級管理者の場合は、それまでの「個人プレーヤー」を脱却し、組織全体を見渡したマネジメント力の向上が求められることになります。

ある程度経験を積んだ中級管理者になると、いわゆる「変革リーダータイプ」と「バランスマネジメントタイプ」といった、典型的な中級管理職のあるべき姿が求められるようになってきます。

さらに、経営者層に近い、もしくは経営者である上級管理者ともなると、これまで以上に責任や、求められる能力も高度になってきます。

特に現代の上級管理者に求められるものは、内外の環境の変化を素早く見極め、自部門の進むべき方向を的確に定めたうえで、組織力を結集して実現することにあると言えます。
こうしたことは、通常の業務の中から経験的に学んでいくよりも、管理職研修を受講することによって、それぞれに必要な能力が短期間で身に付けることが可能です。

 
優れたリーダーを育成する管理職研修